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タツモが「継続企業の前提に関する重要な疑義」を注記

タツモが「継続企業の前提に関する重要な疑義」を注記

ジャスダック上場の製造装置メーカー「タツモ」は、2014年12月期第2四半期決算短信および四半期報告書において「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在している」との注記を加えると発表しました。

同社グループは、2013年12月期決算までに3期連続で営業損失、4期連続で営業キャッシュフローのマイナスをそれぞれ計上しており、また、2014年12月期第2四半期決算においても営業損失を計上するなど業績が悪化していることから今回の注記に至ったようです。

今後は、製造原価の低減や固定費の削減・保有資産の売却を進めるほか、グループの利益に貢献できていない不採算事業を見直すなどして業績回復を目指す方針です。

継続企業の前提に関する事項の注記に関するお知らせ:タツモ

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