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シーガイアが屋内大型プール「オーシャンドーム」を解体へ

シーガイアが屋内大型プール「オーシャンドーム」を解体へ

「セガサミーホールディングス」の子会社で宮崎の大型リゾート施設「シーガイア」を運営する「フェニックスリゾート」は、屋内大型プールの「オーシャンドーム」を解体すると発表しました。

1993年にオープンしたオーシャンドームは、建設費約420億円を投じて作られた世界最大級の屋内プールで、開閉式の屋根や長さ140mの人工ビーチなどシーガイアの中核施設として知られていました。

しかし、オープン当初より入場客数が想定を下回ったことに加え、2001年にフェニックスリゾートが会社更生法の適用を受けるなか、多額の維持費が経営を圧迫したため2007年にはプールの営業を停止していました。

その後は、セガサミーホールディングスの傘下に入りプールの営業再開を目指していたものの、施設が老朽化していることから改修に多額の費用が必要となるため、営業再開を断念し今回の決定に至ったようです。

シーガイアが大型室内プール取り壊し 改装探るも断念 - MSN産経ニュース

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