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サハダイヤモンドが「継続企業の前提に重要な疑義」を注記

サハダイヤモンドが「継続企業の前提に重要な疑義」を注記

ジャスダック上場のダイヤモンド製造販売「サハダイヤモンド」は、2015年3月期第1四半期決算短信および四半期報告書において「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している」との注記を加えると発表しました。

同社は、2004年3月期から継続的な赤字に陥っており、2015年3月期第1四半期決算においても純損失を計上したほか、営業キャッシュフローもマイナスの状態が続いていることから今回の注記に至ったようです。

今後は、原価の低減や経費の見直しによる利益率の改善に加え、中国子会社におけるさらなる店舗展開などにより業績回復を目指すとのことです。

継続企業の前提に関する注記に関するお知らせ:サハダイヤモンド

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