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ルネサスが強豪バドミントン部を再春館製薬へ譲渡、構造改革で

ルネサスが強豪バドミントン部を再春館製薬へ譲渡、構造改革で

東証1部上場の半導体大手「ルネサスエレクトロニクス」は、社会人スポーツのバドミントン部を2015年4月1日付で化粧品通信販売の「再春館製薬所」へ譲渡すると発表しました。

1986年4月に創設のルネサスバドミントン部は、ロンドン五輪で藤井選手・垣岩選手が女子ダブルスの銀メダルを獲得し、北京五輪では末綱選手・前田選手が同じく女子ダブルスで4位に入ったほか、日本リーグでも優勝を果たすなど国内屈指の強豪として知られていました。

しかし、半導体市況の悪化に伴う本業での業績不振により、大規模な人員削減や拠点閉鎖などの構造改革を進めており、バドミントン部についても社内の残すのは困難と判断した一方、同部の存続を目的として活動拠点の熊本に本拠多く再春館製薬所への譲渡を決定したようです。

ルネサスバドミントン部移管のお知らせ:ルネサスエレクトロニクス

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