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マクドナルドの7月売上高が18%の大幅減、中国チキン問題で

マクドナルドの7月売上高が18%の大幅減、中国チキン問題で

ジャスダック上場でファーストフード国内最大手の「日本マクドナルドホールディングス」は、2014年7月の売上高が前年同月比で18.0%減少したと発表しました。

同月の既存店売上高は前年同月比で17.4%の減少、客数は同9.6%の減少となり、売上高・既存店売上高ともに6ヶ月連続、客数は15ヶ月連続での減少となりました。

同業他社やコンビニエンスストアなどとの競争激化で厳しい環境が続いているなか、チキンの仕入先となる中国の食品会社「上海福喜食品」において期限切れチキンを使用するなど一連の問題が影響したため、売上減に拍車を掛ける結果となりました。

月次セールスリポート:McDonald's Holdings Japan

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