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LCAホールディングスを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

LCAホールディングスを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、2部上場で経営コンサルティング業の「エル・シー・エーホールディングス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が事業年度末日の2014年5月20日において債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2015年5月20日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

同社の業績を巡っては、従業員減によるコンサルティング事業の縮小や虚偽記載などに伴う課徴金や違約金、保険料未納による預金差押えなどから7億2600万円の債務超過に陥るなど厳しい状況が続いています。

東証 : 上場廃止に係る猶予期間入り -エル・シー・エーホールディングス

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