不景気.com > 国内倒産 > 愛媛のシール加工「カドミセシール」が破産決定受け倒産

愛媛のシール加工「カドミセシール」が破産決定受け倒産

愛媛のシール加工「カドミセシール」が破産決定受け倒産

官報によると、愛媛県四国中央市川滝町に本拠を置くシール加工の「カドミセシール」は、7月23日付で松山地方裁判所西条支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社は1966年の設立で、従業員数は36名(2008年3月時点)。食品包装用の既製品シールやほこり取りシールなど各種シールやステッカー・ラベル・粘着関連商品の加工を主力に事業を展開していました。負債総額は約4億円の見通しです。

事件番号は平成26年(フ)第53号で、破産管財人には宮内哲彦弁護士が選任されており、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は10月27日までです。

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事