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木材加工販売「山梨県集成材事業協同組合」が破産申請し倒産へ

木材加工販売「山梨県集成材事業協同組合」が破産申請し倒産へ

山梨県南アルプス市に本拠を置く木材加工販売の「山梨県集成材事業協同組合」は、7月7日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1998年に設立の同組合は、カラマツをはじめとする山梨県産木材を使用し、木を張り合わせてつくる建築部材「集成材」の加工・販売を主力に事業を展開していました。

しかし、景気低迷による建築市況の悪化で需要が減少したほか、安価な輸入木材との競争激化で業績が悪化したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約6億7000万円の見通しです。

県集成材協組:自己破産へ 負債額は6億6800万円に /山梨 - 毎日新聞

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