不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース7/20、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース7/20、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース7/20、倒産の話題が多い1週間

7月14日から20日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産関連の話題が多い1週間となりました。

破産により倒産したのは、元・音響機器製造の「山水電気」、神奈川の「山口医院」、東京のFMラジオ局運営「東京コミュニケーション放送」、福井の薪ストーブ販売「暖欒」、東京の内装工事「建装社」となりました。また、神戸市出資の第三セクター「神戸ワイン」が特別清算を申請したほか、東京のアパレルメーカー「リゴレ」が営業を停止し事後処理を弁護士に一任しました。

人員削減では、イギリスの大手銀行「ロイズ」が500名、アメリカのソフトウェア大手「マイクロソフト」が1万8000名をそれぞれ削減するほか、「三菱製紙」の希望退職者募集に156名が応募しました。

事業撤退などでは、輸入建材販売の「サンワカンパニー」がシンガポール法人の事業を一時休止し、通信販売大手の「フェリシモ」が中国子会社2社を解散すると発表しました。

そのほか、中華料理店チェーンの「王将フードサービス」が未払賃金2億5500万円を支払うと発表しました。

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事