不景気.com > 雇用問題 > 6月の失業率は3.7%で10ヶ月ぶりに悪化、求人倍率は1.10倍

6月の失業率は3.7%で10ヶ月ぶりに悪化、求人倍率は1.10倍

6月の失業率は3.7%で10ヶ月ぶりに悪化、求人倍率は1.10倍

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2014年6月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.2ポイント悪化の3.7%となり、2013年8月以来10ヶ月ぶりに悪化したことが明らかになりました。

男女別では男性が前月から0.1ポイント悪化の3.8%、女性が同0.1ポイント悪化の3.5%となりました。また、完全失業者数は前年同月比15万人減の245万人で49ヶ月連続の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、6月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.10倍、新規求人倍率は同0.03ポイント改善の1.67倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成26年(2014年)6月分結果
一般職業紹介状況(平成26年6月分)について |報道発表資料|厚生労働省

関連記事

「雇用問題」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事