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王将が未払賃金2.55億円を923名に支払い、監督署の指導で

王将が未払賃金2.55億円を923名に支払い、監督署の指導で

東証1部上場で中華料理店「餃子の王将」を展開する「王将フードサービス」は、923名の従業員に対し未払賃金2億5500万円を支払うと発表しました。

これは、京都下労働基準監督署からの指導に基づき、全従業員を対象に就労管理の社内調査を行った結果、サービス残業などの未払賃金の存在が明らかになったための措置で、対象となる未払期間は2013年7月16日から2014年2月15日までです。

なお、同社によると現在は就労管理を適正に整備しているとのことで、この件に伴う業績への影響は軽微とのことです。

未払賃金の計上に関するお知らせ:王将フードサービス

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