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福島のシステム開発「ノマド」が破産開始決定受け倒産

福島のシステム開発「ノマド」が破産開始決定受け倒産

福島県会津若松市に本拠を置いていたシステム開発の「ノマド」(旧商号:ティーアンドエフカンパニー)は、6月25日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2001年に設立の同社は、会津大学出身者のエンジニアを中心とするシステムインテグレータで、設立同年に東京へ拠点を開設したほか、2007年には会津大学発ベンチャー企業の認定を受けるなど業績は順調に推移していました。

しかし、景気低迷による受注の減少で業績が悪化すると、開発費など多額の費用が経営を圧迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約1億1000万円の見通しです。

会津大学発ベンチャー ノマドが破産 (東京商工リサーチ) Yahoo!ニュース

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