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任天堂の第1四半期は純損益99億円の赤字、ヒット作不足で

任天堂の第1四半期は純損益99億円の赤字、ヒット作不足で

東証1部上場のゲーム機大手「任天堂」は、2015年3月期第1四半期決算短信を発表し、四半期純損益が99億2400万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2015年3月期第1四半期連結業績:任天堂

売上高営業損益純損益
15年3月期(1Q) 746億9500万円 △94億7000万円 △99億2400万円
前年同期 815億4800万円 △49億2400万円 86億2400万円
通期予想 5900億円 400億円 200億円

主力のコンソール型ゲーム機「Wii U」において、5月に発売したソフトウェア「マリオカート8」以外にヒット作が少なかったことから、営業損益・純損益ともに赤字となりました。なお、年末に向け有力な新作ソフトが数多く発売されるため、通期業績については前回予想を据え置いています。

2015年3月期第1四半期決算短信:任天堂

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