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愛媛の紙類販売「森実商事」が破産決定受け倒産、負債38億円

愛媛の紙類販売「森実商事」が破産決定受け倒産、負債38億円

愛媛県四国中央市に本拠を置く紙類販売の「森実商事」は、7月1日付で松山地方裁判所西条支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1938年に創業の同社は、製紙原料・パルプの輸入販売および古紙回収・加工を主力に事業を展開し、東京および福岡にも拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、取引先の経営破綻による資金の焦げ付きで経営危機に陥ったことから、その後は主力事業を他社および新設会社へ譲渡する一方、自らは事後処理を進め今回の措置に至ったようです。

負債総額は、帝国データバンクによると約36億円、東京商工リサーチによると約38億円の見通しです。

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