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内装工事の「建装社」が自己破産申請し倒産、負債16億円

内装工事の「建装社」が自己破産申請し倒産、負債16億円

東京都新宿区に本拠を置く内装工事の「建装社」は、7月16日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1955年に創業の同社は、建築内装工事の専門業者として事業を展開するほか、2008年からは官公庁などを取引先として建築工事にも進出し、また、神奈川県に営業所を設けるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による受注の減少で業績が悪化すると、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京経済によると、負債総額は約16億円の見通しです。

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