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岐阜のゴルフ場運営「岐阜北開発」に特別清算決定、負債70億超

岐阜のゴルフ場運営「岐阜北開発」に特別清算決定、負債70億超

岐阜県岐阜市に本拠を置く元ゴルフ場運営の「岐阜北開発」は、6月24日付で東京地方裁判所より特別清算の開始決定を受けたことが明らかになりました。

1973年に設立の同社は、1979年にゴルフ場「岐阜北カントリー倶楽部」をオープンし、同ゴルフ場は全27ホールの丘陵コースで、岐阜市内では知名度の高いコースとして知られていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みやゴルフブームの一巡で来場者が減少すると、資金繰りの行き詰まりから預託金の償還が困難な状況となったため、4月1日付で新設会社「岐阜北カントリー倶楽部」へ事業を移管した一方、自らは清算目的会社として事後処理を進めていました。

なお、ゴルフ場は新会社により営業を継続しており、負債総額は帝国データバンクによると約77億円、東京商工リサーチによると約71億円の見通しです。

「岐阜北カントリー倶楽部」の元経営企業が特別清算(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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