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フォーリーフ法律事務所が破産開始決定受け倒産

フォーリーフ法律事務所が破産開始決定受け倒産

東京商工リサーチによると、東京都港区に本拠を置く弁護士法人「フォーリーフ法律事務所」は、6月25日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2012年に設立の同法人は、東京・赤坂に事務所を構え債務整理などの業務を行っていたものの、代表弁護士の駒場豊氏が日本弁護士連合会から2013年7月11日付で業務停止4ヶ月の懲戒処分を受けたことで、従業員が退職し業務継続が困難となったほか、事務所の信用も大きく毀損したため今回の措置に至ったようです。

事務所への相談者を主な債権者として負債総額は約7800万円の見通しで、報道によると同弁護士の懲戒処分は不確かな投資話に関与した疑いが理由とのことです。

弁護士法人フォーリーフ法律事務所が破産 (東京商工リサーチ) Yahoo!ニュース

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