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エアアジアが日本再参入、楽天・ノエビア・アルペンも出資

エアアジアが日本再参入、楽天・ノエビア・アルペンも出資

マレーシアの格安航空会社「エアアジア」は、7月1日付で日本法人「エアアジア・ジャパン」を設立し日本市場へ再参入すると発表しました。

新たに設立された日本法人はエアアジアが49%、インターネット通販大手の「楽天」が18%、化粧品の「ノエビアホールディングス」が9%、スポーツ用品販売の「アルペン」が5%をそれぞれ出資し、2015年夏の国内線および国際線就航を目指す方針です。

同社はアジア最大規模を誇る格安航空会社で、2011年に「ANAホールディングス」との合弁により日本市場へ参入したものの、ANAとの方針の違いなどから2013年6月には合弁を解消し日本市場から撤退していました。

楽天が出資することでインターネット旅行予約サイトなどとの融合が予想されるほか、ノエビアやアルペンがどのようなかたちで関わっていくのか興味深いところです。

AirAsia to re-enter Japan low cost carrier market | エアアジア

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