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週刊不景気ニュース6/29、倒産が相次いだ1週間

週刊不景気ニュース6/29、倒産が相次いだ1週間

6月23日から29日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が相次いだ1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、新潟の老舗酒蔵「美の川酒造」、東京の飲食業「ビットコイン・カフェ」、東京の映像・ウェブ制作「ThanksLab」、大阪のパチンコ店経営「H.S.K」となり、また、沖縄の酒類・雑貨販売「プリマ」、東京の会員制リゾートクラブ運営「サンダンス・リゾート」が民事再生法の適用を申請し、福岡の元飼料販売「河内物産」が特別清算の開始決定を受けました。

事業撤退やリストラ策では、自動車部品製造の「八千代工業」が北米の板金事業から撤退し、出版社の「集英社」が漫画誌・ジャンプ改を休刊、「旭硝子」がベルギーのルー工場を閉鎖、家電量販店の「ラオックス」が子会社のダイオーショッピングプラザを解散、イギリスのスーパーマーケットチェーン「モリソンズ」が2600名の人員削減をそれぞれ発表しました。

買収案件では、リース最大手の「オリックス」が工業デザインモデル製造大手の「アーク」を約148億円で買収、インターネットサービス大手の「ヤフー」が「KCカード」のクレジットカード事業を買収すると発表しました。

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