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週刊不景気ニュース6/22、引き続き倒産の話題が多く

週刊不景気ニュース6/22、引き続き倒産の話題が多く

6月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産関連のニュースが多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、千葉の不動産販売「玉屋建設」、福井の運送業「関西急行」、東京のソフトウェア開発・人材派遣「ソフトウエア興業」、東京の出版業「広告ジャーナル社」、香川の温泉旅館「ビレッジ美合館」、佐賀の婦人下着メーカー「アズ」となり、また、東京のゴルフ場運営「廣済堂開発」が民事再生法の適用を申請しました。

事業撤退や人員削減などのリストラ策では、コールセンター受託運営の「DIOジャパン」が一部コールセンターを閉鎖するほか、アメリカの高級皮革製品ブランド「コーチ」が70店舗を閉鎖し、学習塾経営の「市進ホールディングス」は公表していた希望退職者の募集に52名が応募したと発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、携帯電話販売の「京王ズホールディングス」、トラブル解決サービスの「ジャパンベストレスキューシステム」、岩手県が出資する鉄道会社「三陸鉄道」、創薬ベンチャーの「キャンバス」となりました。

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