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5月の失業率は3.5%に改善、求人倍率も1.09倍に改善

5月の失業率は3.5%に改善、求人倍率も1.09倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2014年5月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント改善の3.5%だったことが明らかになりました。

男女別では男性が前月から0.1ポイント改善の3.7%、女性が変わらずの3.4%となりました。また、完全失業者数は前年同月比37万人減の242万人で48ヶ月連続の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、4月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.09倍、新規求人倍率は変わらずの1.64倍となりました。

失業率は16年5ヶ月ぶりに3.5%へ回復したほか、有効求人倍率も約22年ぶりの高い水準となるなど、雇用環境の改善が顕著となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成26年(2014年)5月分結果
一般職業紹介状況(平成26年5月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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