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リソー教育が粉飾決算に絡み株主に訴えられる、株下落で

リソー教育が粉飾決算に絡み株主に訴えられる、株下落で

東証1部上場で学習塾のトーマスを運営する「リソー教育」が決算を粉飾した問題に絡み、株下落により被害を受けた株主から損害賠償を求める訴えを受けたことが明らかになりました。

株主被害者の弁護団によると、リソー教育が2008年から2014年までの6年間で売上約83億円、純利益約58億円を不適切に計上したことで、その不適切会計が発覚した後の株価下落により株主は大幅な損失を被ったとして今回の訴えとなりました。

同社の業績は、不適切会計処理に伴う不正関連損失や固定資産の減損損失を計上したことなどから、2014年2月期純損益は26億8200万円の赤字となりました。

なお、弁護団によると今回は第1次集団訴訟で、現在は第2次訴訟の参加者を募集しているとのことです。

リソー教育株主被害弁護団

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