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沖縄の酒類・雑貨販売「プリマ」が民事再生法申請

沖縄の酒類・雑貨販売「プリマ」が民事再生法申請

沖縄県西原町に本拠を置く酒類・雑貨販売の「プリマ」は、6月24日付で那覇地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1974年に輸入衣料・雑貨の販売を目的として創業、1979年に現商号へ改称した同社は、1993年に酒類販売業者を買収し同事業へ進出すると、「酒のアルテック」の名称で酒類販売店を7店舗展開するほか、「プリマ」の名称で婦人服・服飾雑貨などの販売店を3店舗展開するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みに加え、スーパーや他量販店との価格競争の激化で業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

沖縄タイムスによると、負債総額は約13億円の見通しです。

プリマ、民事再生申請 負債13億5700万円 | 沖縄タイムス+プラス

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