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兵庫の「レークスワンカントリー倶楽部」が民事再生法申請

兵庫の「レークスワンカントリー倶楽部」が民事再生法申請

兵庫県加東市に本拠を置くゴルフ場経営の「セントラルゴルフマネージメント」は、6月2日付で大阪地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1977年に設立の同社は、加東市にて全27ホールの丘陵コース「レークスワンカントリー倶楽部」を経営するほか、山口県美祢市にて全18ホールの丘陵コース「レークスワンカントリー倶楽部・美祢コース」の経営も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の減速やゴルフブームの一巡で客足が落ち込むと、その後も客足は回復せず資金繰りも限界に達したため、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は、帝国データバンクによると約50億円、東京商工リサーチによると約45億円の見通しです。

セントラルゴルフマネジメントが倒産 (帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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