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埼玉の複合施設「ipot」運営の「入間セントラル」が再生法申請

埼玉の複合施設「ipot」運営の「入間セントラル」が再生法申請

埼玉県入間市に本拠を置く複合施設運営の「入間セントラル」は、5月30日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1998年に設立の同社は、入間市の複合娯楽施設「ipot」(アイポット)の運営管理を主力に事業を展開し、同施設に入居する映画館や飲食店などテナントからの賃貸収入を収益の柱としていました。

しかし、景気低迷や競争激化を要因とするキーテナントの閉店などで賃貸収入が減少すると、施設建設時の借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約16億円の見通しです。

入間セントラル:民事再生法申請 負債16億円 /埼玉 - 毎日新聞

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