不景気.com > 国内倒産 > 大阪のパチンコ店経営「H.S.K」が破産決定受け倒産、負債32億

大阪のパチンコ店経営「H.S.K」が破産決定受け倒産、負債32億

大阪のパチンコ店経営「H.S.K」が破産決定受け倒産、負債32億

官報によると、大阪府大阪市に本拠を置くパチンコ店経営の「H.S.K」(旧商号:八田産業)は、6月13日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1953年に設立の同社は、パチンコ店の経営を主力に事業を展開し、大阪市旭区・都島区にて「マルハチ」の店名でパチンコ店を多店舗展開するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや規制強化による客足の減少で業績が悪化したため、店舗を譲渡する一方、自らは債務整理を進めたものの、資金繰りに行き詰まり今回の措置となったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約32億円の見通しです。

大阪のパチンコホール運営、破産手続き開始決定 (帝国データバンク) Yahoo!ニュース

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事