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フレンドリーが債務20億円の返済猶予受ける、1年延長

フレンドリーが債務20億円の返済猶予受ける、1年延長

東証2部上場のレストランチェーン「フレンドリー」は、取引金融機関から1年間の債務返済猶予による金融支援を受けることで合意したと発表しました。

これは、借入金20億8100万円について取引金融機関4行から2015年6月30日まで返済期限の延長を受けるものです。

閉店・業態転換・改装などによる稼働日数の減少で売上高が落ち込んだことから、2014年3月期は純損益4億1000万円の赤字に陥るなど厳しい環境が続いているため、資金調達の安定化を図るためには債務の返済期限延長が必要と判断し今回の措置となったようです。

借入金返済に関する金融機関との同意のお知らせ:フレンドリー

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