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21LADYを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

21LADYを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

名古屋証券取引所は、セントレックス上場の投資業「21LADY」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2014年3月期決算において2300万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2015年3月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

子会社化している洋菓子製造・販売の「洋菓子のヒロタ」において、原材料価格の高騰や大雪による物流遅延などで業績が悪化したほか、同じく子会社のインテリアショップ運営「イルムスジャパン」における経費削減計画の未達などから債務超過に陥ったもので、同社によると第三者割当による自己株式の処分によりすでに債務超過を解消しているほか、今後もヒロタ・イルムス両事業の売上拡大を図り債務超過解消の状態を維持するとのことです。

「債務超過」に係る猶予期間入り銘柄:21LADY - 名古屋証券取引所

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