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週刊不景気ニュース5/18、倒産や赤字業績の発表が相次ぐ

週刊不景気ニュース5/18、倒産や赤字業績の発表が相次ぐ

5月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、北海道の建築業「アスカホーム」、東京の金型製造「マイクロリサーチ」、鹿児島のホームセンター経営「五島」、和歌山の農薬商社「トコリ」、山梨のホテル経営「東洋宝飾」、東京の建築業「らいずほーむ」となり、また、広島の映画配給・制作「広島映画センター」が事業を停止しました。

一方、千葉の学校法人「千葉国際」が民事再生法の適用を申請し、京都の一般社団法人「京都府森と緑の公社」が民事再生法の適用方針を明らかにしました。

人員削減や事業撤退では、電子書籍配信サービス「SmartEbook.com」の希望退職者募集に27名が応募したほか、飲料用ガラスびん製造の「日本山村硝子」がペットボトル事業から撤退し、東京・六本木のライブハウス「STB139 スイートベイジル」が営業を休止すると発表しました。

また、中古車情報誌発行の「プロトコーポレーション」がインドネシア子会社を、劇場経営「御園座」が子会社「みその事業」をそれぞれ解散すると発表しました。

そのほか、赤字業績を明らかにしたのは、電子部品製造の「ホシデン」、音響機器製造の「ティアック」、雑貨販売チェーンの「雑貨屋ブルドッグ」、化学メーカーの「石原産業」、挙式サービス大手の「ワタベウェディング」、ゴルフクラブ製造の「マルマン」、電機大手の「ソニー」、航空会社の「スカイマーク」、食品製造の「旭松食品」、ガラス大手の「日本板硝子」、スーパー銭湯経営の「極楽湯」などとなりました。

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