不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース5/11、引き続き倒産の話題が多く

週刊不景気ニュース5/11、引き続き倒産の話題が多く

週刊不景気ニュース5/11、引き続き倒産の話題が多く

5月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、福井の温泉旅館「開花亭」、石川のまき網漁業「濱田漁業」、秋田の繊維製品製造「ジーエムジャパン」、福岡の出版業「ガリヤ」、東京の非鉄金属商社「曽束」、静岡のホテル「伊東グランドホテル」、東京の映画製作会社「ハイビジョン映像」となりました。

また、大阪の物流業「丸山物流」、東京の容器メーカー「和田工業」、東京の韓流グッズ販売「韓流百貨店」が民事再生法の適用を申請し、茨城のプリント基板製造「マリーナ電子」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、月刊ファッション誌の「egg」が7月号をもって休刊するほか、「富士重工業」が北米生産拠点におけるトヨタからの受託生産を終了すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、アパレルメーカーの「ダイドーリミテッド」、レストランチェーン展開の「フレンドリー」、音響・パソコン機器メーカーの「オンキヨー」、予備校運営の「秀英予備校」、石油精製・販売の「富士石油」、食品向けプラスチック容器製造の「中央化学」、食品メーカーの「石井食品」、化学材料製造の「戸田工業」、電子・光学機器製造の「テクノホライゾン・ホールディングス」、化学材料商社の「ソマール」などとなりました。

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事