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スバルが北米拠点におけるトヨタの受託生産を終了、カムリ生産

スバルが北米拠点におけるトヨタの受託生産を終了、カムリ生産

スバルのブランド名で自動車などを製造する「富士重工業」は、2016年秋をもって北米生産拠点「スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ」におけるトヨタ自動車からの受託生産を終了すると発表しました。

富士重工業とトヨタは2005年に業務提携し、富士重工業は2007年から同拠点にてトヨタの中型セダン「カムリ」の受託生産を手掛けてきたものの、両社にとって最適な生産体制を協議した結果として今回の決定に至ったようです。

富士重工業は北米におけるスバルブランドの自動車販売が好調なため生産体制の強化を目指す一方、トヨタは北米の自社拠点で生産を行う予定で、両社は今後も商品や技術面で協業を継続する方針とのことです。

北米生産拠点における受託生産終了に関するお知らせ:富士重工業

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