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米スターバックスが豪州から撤退、直営店を富豪に売却

米スターバックスが豪州から撤退、直営店を富豪に売却

アメリカの大手コーヒーショップ「スターバックス」は、オーストラリアにおける直営店運営事業から撤退することが明らかになりました。

2000年にシドニーで初店舗を出店すると、ピーク期には同国内にて84店舗を展開するなど事業を拡大したものの、競争激化や割高な価格が不評の要因となり業績が悪化、2008年には不採算の約60店舗を閉鎖するなどリストラ策を実施していました。

しかし、その後も収益改善は見られず厳しい環境が続いていることから、残る24店舗を同国内にてコンビニエンスストア「セブン・イレブン」を展開する富豪グループへ売却し、同国の事業から撤退する決断に至ったようです。

なお、当該24店舗については、新オーナーの下でスターバックスブランドを継承し営業を続ける方針です。

7-Eleven owners to take over Starbucks in Australia | News.com.au

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