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2013年度の大学生就職内定率は94.4%、前年比0.5%改善

2013年度の大学生就職内定率は94.4%、前年比0.5%改善

厚生労働省および文部科学省が発表した就職内定状況調査によると、2014年3月に卒業した大学生の4月1日時点の就職内定率は、前年同期比で0.5ポイント改善の94.4%だったことが明らかになりました。

4月1日現在の大学生就職内定率:厚労省・文科省調べ

10月現在12月現在2月現在4月現在
2014年卒 64.3% 76.6% 82.9% 94.4%
2013年卒 63.1% 75.0% 81.7% 93.9%
2012年卒 59.9% 71.9% 80.5% 93.6%
2011年卒 57.6% 68.8% 77.4% 91.0%
2010年卒 62.5% 73.1% 80.0% 91.8%
2009年卒 69.9% 80.5% 86.3% 95.7%

企業の採用強化などから4月時点の内定率は3年連続で改善しており、男子は93.8%、女子は95.2%で女子の内定率が男子を上回りました。また、地域別では関東が96.4%と最も高い内定率となりました。

調査は全国の大学などから抽出した112校・6250人を対象に実施し、毎年10月1日・12月1日・2月1日・4月1日時点の統計により就職内定率を算出しています。

平成25年度「大学等卒業者の就職状況調査」|厚生労働省

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