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半導体商社「マクニカ」と「富士エレクトロニクス」が経営統合

半導体商社「マクニカ」と「富士エレクトロニクス」が経営統合

それぞれ東証1部上場の半導体商社「マクニカ」と「富士エレクトロニクス」は、2015年4月1日付で共同持株会社を設立し経営統合すると発表しました。

1972年に設立のマクニカは外国製半導体を取り扱う商社として事業を展開する一方、1970年に設立の富士エレクトロニクスはアナログ半導体の販売を中心に事業を展開しているものの、国内半導体市場の成熟化や半導体商社間の競争激化などで厳しい環境が続いているため、規模の拡大による競争力の強化が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は2015年4月1日付で共同持株会社が新規上場する予定で、これに先立ち両社は3月27日付で上場廃止となります。

マクニカと富士エレクトロニクスとの経営統合に関するお知らせ

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