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山梨、ホテル東洋の経営会社「東洋宝飾」が破産決定受け倒産

山梨、ホテル東洋の経営会社「東洋宝飾」が破産決定受け倒産

官報によると、山梨県笛吹市に本拠を置くホテル経営の「東洋宝飾有限会社」は、5月2日付で甲府地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

宝飾品販売会社として創業の同社は、1992年から山梨・石和温泉の温泉ホテル「ホテル東洋」の経営を手掛け、その後はホテル事業を中心とするほかホテル内にジュエリーショップを開設するなど事業を展開していました。

しかし、ホテル業への進出時期がバブル崩壊と重なったことで厳しい経営を余儀なくされたほか、東日本大震災に伴う宿泊キャンセルや客足減で業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約12億5500万円の見通しです。

ホテル経営の「東洋宝飾」が破産手続き | NNNニュース

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