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中央化学の14年3月期は純損益46億円の赤字へ、原料高騰

中央化学の14年3月期は純損益46億円の赤字へ、原料高騰

ジャスダック上場で食品向けプラスチック容器製造の「中央化学」は、2014年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が46億2100万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2014年3月期通期連結業績予想:中央化学

売上高営業損益純損益
前回予想 720億円 △39億円 △37億円
今回予想 719億5000万円 △39億9100万円 △46億2100万円
前期実績 594億1300万円 6億2800万円 △7億4100万円

*決算期変更に伴い15ヶ月の変則決算値。

プラスチック原材料の価格高騰に加え、電気料金・運賃の値上げや円安に伴う採算の悪化、繰延税金資産の取り崩しとして5億円の法人税等調整額を計上することから、営業損益・純損益ともに前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:中央化学

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