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「千葉国際高校」の運営法人が民事再生法申請

「千葉国際高校」の運営法人が民事再生法申請

千葉県君津市に本拠を置く「学校法人千葉国際」は、5月7日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1964年に富津市にて「房総農業高等学校」を開校し、1978年には普通科の設置に伴い校名を「房総学園高等学校」へ変更、1992年には移転を目的として「千葉国際中学校」「千葉国際高等学校」を開校すると、生徒数は増加基調に推移したほか、Jリーガーやプロ野球選手を輩出するなど相応の知名度を有していました。

その後も生徒数は増加傾向を維持したものの、学校開設時における施設・建物の建設費をはじめとする多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約30億円の見通しです。

千葉国際高が民事再生申請 負債30億、授業は継続 - MSN産経ニュース

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