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4月のスーパー売上高は5.4%減、消費増税が影響

4月のスーパー売上高は5.4%減、消費増税が影響

日本チェーンストア協会が発表した「チェーンストア販売統計」によると、4月のスーパー売上高(店舗調整後)は前年同期比で5.4%減の約1兆円だったことが明らかになりました。

消費増税前の駆け込み需要があった加工食品や住宅関連品などが不振だったことに加え、低気温の影響から春物衣料の販売も低迷したため大幅な下落となりました。

駆け込み需要の反動による落ち込みは想定されていたものの、増税による消費マインドへの影響については、今後の販売動向を注意深く見守る必要がありそうです。

2014年4月度チェーンストア販売統計:日本チェーンストア協会

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