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百十四銀行が40億円取立不能のおそれ、「白元」の破綻で

百十四銀行が40億円取立不能のおそれ、「白元」の破綻で

東証1部上場の地方銀行「百十四銀行」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の日用品製造販売「白元」(東京都台東区)が5月29日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したための措置で、債権額は貸出金など36億8800万円と子会社のリース債権2億9100万円の見込みです。

なお、当該債権のうち担保などにより保全されていない14億円ついては、2015年3月期第1四半期決算において引当処理を行うとのことです。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:百十四銀行

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