不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース4/27、赤字業績の発表が多い1週間

週刊不景気ニュース4/27、赤字業績の発表が多い1週間

週刊不景気ニュース4/27、赤字業績の発表が多い1週間

4月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、和歌山の養鶏業「岡養鶏場」、愛知の旅行会社「チャイナトラベルネットワーク」、仮想通貨ビットコイン取引所運営の「マウントゴックス」となり、また、山形の建設業「柴田組」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、海外からの事業撤退では、結婚紹介所運営の「ツヴァイ」がタイの結婚相手紹介事業から撤退し、「NTTドコモ」がインドの携帯電話事業から撤退すると発表しました。

上場企業関連では、スーパー経営の「マツヤ」が継続企業の前提に関する重要な疑義を注記し、衣料品卸販売の「クリムゾン」が債務超過の猶予期間入り銘柄に指定されました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、学習塾経営の「リソー教育」、水処理装置製造の「野村マイクロ・サイエンス」、基礎研究用試薬メーカーの「医学生物学研究所」、コンテンツ配信の「ブロードメディア」、チタン製造の「大阪チタニウムテクノロジーズ」、船舶用電子機器製造の「古野電気」、半導体検査装置大手の「アドバンテスト」、プリント配線板製造の「日本シイエムケイ」、鉄道車両製造の「近畿車輛」、半導体製造装置メーカーの「新川」などとなりました。

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事