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高松天満屋が3月31日をもって閉店、12年半の歴史に幕

高松天満屋が3月31日をもって閉店、12年半の歴史に幕

中国地方を中心に百貨店を経営する「天満屋」は、香川県高松市にて運営する「高松天満屋」を3月31日付で閉店しました。

2001年9月に開業の同店は、高松市内の中心部に位置する百貨店で、建物を所有する「高松琴平電気鉄道」から地上8階・地下1階のフロアを賃借し、食料品・衣料品・生活雑貨を中心に同社唯一となる四国地方の店舗として営業を展開していました。

しかし、景気低迷に伴う個人消費の落ち込みに加え、郊外の大規模なショッピングセンターとの競争激化で厳しい環境が続いていることから、営業継続は困難と判断し12年半の歴史に幕を閉じることとなりました。

同社は、2012年3月に「天満屋広島八丁堀店」を閉店したほか、2013年4月には運営していた商業ビル「福山ロッツ」も閉店するなど不採算店舗からの撤退を積極化させています。

高松天満屋閉店のごあいさつ:高松・天満屋

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