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高崎ビブレが3月31日をもって閉店、38年の歴史に幕

高崎ビブレが3月31日をもって閉店、38年の歴史に幕

イオングループの商業施設運営「イオンリテール」は、群馬県高崎市にて運営していた「高崎ビブレ」を3月31日付で閉店しました。

1976年に「ニチイ高崎店」として開業の同店は、1986年に「高崎サティ」、1996年に「高崎ビブレ」へと業態転換し、高崎駅に近い市街地のファッションビルとして若い女性を主なターゲットに営業を続けてきました。

しかし、景気低迷に伴う個人消費の落ち込みや競争激化で売上が減少したほか、施設の老朽化も重なり営業継続を断念、38年の歴史に幕を閉じることとなりました。

なお、隣接する遊休地とともに再開発が計画されており、イオンモールによる商業施設の出店が協議されているとのことです。

高崎ビブレ || ビブレ VIVRE || ファッションビル

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