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楽天ポイントが実店舗で利用可に、大丸・ミスド・サークルK・プロント

楽天ポイントが実店舗で利用可に、大丸・ミスド・サークルK・プロント

東証1部上場のインターネット通販大手「楽天」は、今秋にも運営するポイント事業の「楽天スーパーポイント」を提携する百貨店やコンビニエンスストアなどの実店舗でも利用可能にすると発表しました。

提携するのは、百貨店の「大丸」「松坂屋」、コンビニエンスストアの「サークルK」「サンクス」、同「ポプラ」「生活彩家」、写真プリントの「パレットプラザ」「55ステーション」、ファーストフードの「ミスタードーナツ」、カフェバーの「プロント」「イル・バール」、エステティックサロンの「ミュゼプラチナム」などで、全国の約1万3400店舗で楽天ポイントの付与・利用が可能になるとのことです。

同ポイントは、これまで楽天および提携他社が運営するインターネット通販サイトや宿泊施設予約サイトなどでの利用が中心で、実店舗での利用はできなかったものの(ポイント付与は「タマホーム」で可能)、約9000万人の会員数を誇る楽天ポイントの実店舗への解放により、先行するポイント事業「Tポイント」や「ポンタ」などとの競争激化が予想されます。

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