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神奈川の修繕工事業「ピーテック」が事業停止し弁護士一任

神奈川の修繕工事業「ピーテック」が事業停止し弁護士一任

信用調査会社の東京経済によると、神奈川県横須賀市に本拠を置き修繕工事を手掛ける「株式会社ピーテック」は、4月18日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1908年(明治41年)に「斎藤塗装店」として創業の同社は、塗装工事や防水工事・鋼構造物工事などビル・マンションの大規模修繕工事を主力に事業を展開し、1992年には東京支店を開設したほか、太陽光発電事業にも進出するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による受注の減少で業績が悪化すると、積極的な事業拡大が裏目となり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約12億円の見通しで、同信用調査会社によると自己破産申請の準備に入ったとのことです。

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