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長崎のスーパー経営「大宮」が自己破産申請し倒産へ

長崎のスーパー経営「大宮」が自己破産申請し倒産へ

長崎県佐世保市に本拠を置くスーパーマーケット経営の「株式会社大宮」は、3月31日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1952年に設立の同社は、佐世保市内にて「大宮ストアー」の店名で食品スーパーを4店舗展開するほか、2003年からは「しーじゃっく」の店名で回転寿司店を4店舗展開し、また、精米事業も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みに加え、同業他社との競争激化で業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約10億円の見通しです。

大宮:スーパー経営、自己破産申請へ - 毎日新聞

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