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オリンパスが「オリンパス・バイオテック・インターナショナル」を解散

オリンパスが「オリンパス・バイオテック・インターナショナル」を解散

東証1部上場の光学メーカー「オリンパス」は、100%出資子会社の「オリンパス・バイオテック・インターナショナル」(アイルランド)を解散すると発表しました。

2011年に設立の同子会社は、欧州市場において骨形成タンパク質などバイオマテリアル製品の販売を主力に事業を展開していました。

しかし、設立以来の赤字が続いているほか、グループの中核となる医療・映像事業とのシナジー効果が期待できないとして今年2月には同事業からの撤退を明らかにするとともに、同子会社の売却交渉を続けてきたものの、交渉が成立しなかったため今回の措置となりました。

なお、欧州における事業活動の終息を円滑に実施するため、当面は解散せずに必要な処理を行い、2017年頃をめどに解散する予定です。

子会社の解散に関するお知らせ:オリンパス

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