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マツヤが「継続企業の前提に関する重要な疑義」を注記

マツヤが「継続企業の前提に関する重要な疑義」を注記

ジャスダック上場で長野県を中心にスーパーマーケットを展開する「マツヤ」は、2014年2月期決算短信および有価証券報告書において「継続企業の前提に関する重要な疑義が存在している」との注記を加えると発表しました。

2014年2月期純損益は22億9700万円の赤字に陥るなど業績不振が続いており、今年に入り不採算6店舗の閉鎖および約120名の人員削減を発表するなどリストラ策を進めているものの、売上高の回復は外部要因に大きく依存することから、継続企業の前提に重要な不確実性が認められるとして今回の措置となりました。

継続企業の前提に関する注記についてのお知らせ:マツヤ

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