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群馬の婦人服販売「きようしん」が民事再生法申請、負債28億円

群馬の婦人服販売「きようしん」が民事再生法申請、負債28億円

群馬県前橋市に本拠を置く婦人服販売の「株式会社きようしん」は、4月10日付で前橋地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1953年に設立の同社は、ヤングからミセスをターゲットとした婦人服の販売を主力に事業を展開し、「Kyosin」「シルブプレ」「アベブル」などの店名でイトーヨーカ堂・イオンなどの総合スーパーやショッピングモールにテナントして出店するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みから売上が減少すると、不採算店の閉鎖による生き残りを目指したものの業績回復には至らず、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約28億円の見通しです。

大雪影響による倒産 きようしんが民事再生法申請 - ライブドアニュース

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