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日本紙パルプ商事が子会社にて債権31億円取立不能のおそれ

日本紙パルプ商事が子会社にて債権31億円取立不能のおそれ

東証1部上場の紙商社「日本紙パルプ商事」は、海外子会社が保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、子会社の「JP中国」(中国上海市)および「グールドUK」(イギリス・レザーヘッド)の取引先企業が経営破綻の状態に陥っているためで、債権額は合計で売掛金31億6000万円(最近事業年度末の連結純資産に対し4.6%相当)の見込みです。

なお、当該債権に係る回収不能見込額を2014年3月期決算において特別損失に計上する予定で、連結業績への影響については判明次第明らかにする方針です。また、当該取引先企業が経営破綻の状態を未公開のため、相手先の詳しい情報開示は控えるとのことです。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:日本紙パルプ商事

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