不景気.com > 赤字決算 > アダストリアHDの14年2月期は純損益48億円の一転赤字へ

アダストリアHDの14年2月期は純損益48億円の一転赤字へ

アダストリアHDの14年2月期は純損益48億円の一転赤字へ

東証1部上場でアパレルメーカーの「ポイント」や「トリニティアーツ」を傘下に持つ「アダストリアホールディングス」は、2014年2月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が48億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2014年2月期通期連結業績予想:アダストリアホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 1535億円 55億円 10億円
今回予想 1532億円 57億円 △48億円
前期実績 1216億7000万円 97億1700万円 55億800万円

売上高および営業損益はほぼ前回予想通りとなるものの、2013年6月に統合した生産子会社において、円安や生産地となる中国の生産コスト上昇、設備投資の負担増で業績が悪化しているほか、新たに子会社化した高価格帯ブランドにおいて商品施策のミスマッチから売上が低迷しているため、両子会社に対するのれんの一時償却として61億9600万円の特別損失を計上することから、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:アダストリアホールディングス

関連記事

「赤字決算」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事